会員情報・利用状況と予約一覧サンプル1
会員番号: SAMPLE-000001
メールアドレス: host@example.com
氏名: サンプル開催者
所属: サンプル株式会社
会議開始10分前までにキャンセルすると残時間が復活します。開始10分前から入室リンクに切り替わります。
| 予約番号 | 会議名 | 開催日 | 開始 | 終了 | 状態 | 操作 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SAMPLE-20260920-001 | サンプル会議 | 2026-09-20 | 10:00 | 12:00 | 予約中 | 入室|参加申込状況 |
参加者/開催者共通・2026年10月18日更新
FITconferは、ブラウザだけで使える10言語対応の会議支援サービスです。参加者の登録やアプリのインストールは不要です。
人数には開催者を含みます。
自由配信で会議を進めます。発言申込は不要です。話す人が自分でマイクを入れ、話し終わったら切ります。
順番配信を使います。参加者が発言を申し込み、開催者が発言者や順番を管理します。自分が「配信中」になったら、マイクを入れて話します。
この選択は説明書の切り替えです。会議の「順番配信」は、開催者が会議画面で設定します。
会員登録・予約・入室・音声・資料・終了の手順は、どちらの説明書にも共通です。
初心者向け
開催者が発言を管理
操作説明用の画面例です。ナレーションはAI音声です。
動画を読み込めませんでした。ページを再読み込みしてお試しください。
この使用説明書では、下線付きの文字をクリックすると、該当するメニューが表示されます。
初めて利用する会議開催者は、「新規会員登録」をクリックしてください。登録画面が小窓で開き、そのまま登録できます。メールアドレス、パスワード、氏名、所属先などの必要事項を入力してください。登録完了後、入力したメールアドレスへ登録内容と会員番号をお知らせします。会員番号は次回以降のログインに必要となるため、大切に保管してください。招待された参加者は、会員登録の必要はありません。
登録済みの会議開催者は、メールアドレス、会員番号、パスワードを入力してログインします。ログイン後、利用可能な残り時間を確認し、会議予約へ進んでください。初回は、お試し無料6時間をご利用いただけます。利用時間が不足している場合は、画面に表示されるプランから追加時間を購入してください。招待された参加者は、購入やログインの必要はありません。
第2項でログイン認証が完了すると、「同時通訳付き会議予約システム」へ進みます。会議開催者は、開催日時を選択し、会議名、開催内容、議事録の要否を指定します。続いて、参加者ごとにメールアドレスを入力し、使用言語とタイムゾーンをプルダウンから選択してください。会議招待メールは各参加者の使用言語で自動作成され、開催日時は指定したタイムゾーンに合わせて表示されます。 タイムゾーンとは、地域ごとに定められた標準時の区分です。例えば、日本標準時は「JST」、米国東部時間は「ET(EST/EDT)」と表記されます。
FITconferから開催者へ予約確認メール(サンプル2)、招待参加者へ各自の言語による会議招待メール(サンプル3)が送信されます。
会議開催者がログインすると、サンプル1の通り予約一覧を確認できます。会議開始10分前までに「キャンセル」ボタンをクリックすると予約が取り消され、その予約に使用した時間が残り時間へ戻ります。
会員番号: SAMPLE-000001
メールアドレス: host@example.com
氏名: サンプル開催者
所属: サンプル株式会社
| 予約番号 | 会議名 | 開催日 | 開始 | 終了 | 状態 | 操作 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SAMPLE-20260920-001 | サンプル会議 | 2026-09-20 | 10:00 | 12:00 | 予約中 | 入室|参加申込状況 |
FITconferの予約が完了しました。
参加者への送信状況
このメールにある「回答する」ボタンを押して、参加の可否をご回答ください。
参加申請を受け付けました
FITconferの参加申請を受け付けました。
会議開始10分前から入室できます。
ボタンが押せない場合は、以下のURLをコピーしてブラウザで開いてください。
出席を希望された方は、会議開催者から届いたサンプル3の会議招待メールを開き、所属先と氏名を入力して、出席または欠席を回答します。
出席を回答した参加者には、サンプル4のFITconferから会議開催URL連絡メールが送信されます。メールに記載された会議URLを確認してください。
会議開催者がログインすると、サンプル1の通り、予約一覧を確認できます。「参加申込状況」をクリックすると、各参加者の出欠回答を確認できます。
会議開催者と参加者は、開始10分前から、会議開催URL連絡メールに記載されたURLを開いて準備室へ入室できます。会議開催者は、ログイン後の予約一覧から入室することもできます。
会議中に表示する名前を確認し、必要に応じて顔写真を撮影または登録します。
会議で使う言語を明示して選びます。入室後の「発言」は話す言語と受信音声の言語、「翻訳」は翻訳結果欄で読む言語です。通常は両方を自分の言語に合わせます。
「入室する」ボタンを押します。予約時間外の場合は入室できません。
「発言」は自分が話す言語です。現在は、相手から受け取る翻訳音声の言語にも使われます。「翻訳」は翻訳結果欄で読む言語です。通常は両方を自分の言語に合わせ、「自動判定」ではなく言語を明示してご利用ください。
各自の画面で「会議を開始する」を押し、「会議状態:会議中」を確認します。開始だけではマイクは入りません。開始後に「マイクを入れる」ボタンが表示されます。
話す人が「マイクを入れる」を押します。ブラウザのマイク使用を許可し、「マイク状態:MIC ON」を確認して話してください。発言申込や開催者の許可は不要です。
「発言申込」を押し、自分が「配信中」になったら「マイクを入れる」を押します。ブラウザのマイク使用を許可し、「マイク状態:MIC ON」を確認して話してください。許可されても、マイクは自動では入りません。
話し終わったら「マイクを切る」を押します。次の人は自分でマイクを入れて話します。同時に話さず、一人ずつ話してください。
話し終わったら「マイクを切る」を押します。発言終了となり、待っている次の人へ進むことがあります。次の人も自分でマイクを入れます。
順番配信がONのときに「発言申込」を押します。参加者欄で「配信待ち1」「配信待ち2」などの順番を確認し、「配信中」になったら「マイクを入れる」を押してください。待ちを取り消すときは「発言終了/待ち取消」を押します。
「発言順の設定」を開き、「順番配信ON」を押します。「配信許可/次の人へ」で先頭の人に許可できます。待機中の参加者に表示される「配信許可」では、その人を選べます。
開催者が配信を許可した後は、配信中の人が発言を終了すると待ち順に進みます。次の人も、自分で「マイクを入れる」を押してください。マイクが自動で入るわけではありません。
「配信停止」は現在の配信を止め、開催者の許可待ちに戻します。再開は「配信許可/次の人へ」です。「順番配信OFF」にすると自由配信に戻り、発言待ち一覧は解除されます。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 配信中 | 自分の順番です。マイクを入れて話します。 |
| 配信待ち1・2… | 発言を申し込み、順番を待っています。 |
| 配信待ちなし | 発言を申し込んでいません。 |
| 自由配信 | 順番配信はOFFです。 |
「発言」の言語が同じ相手とは、通常はライブで声を聞きます。異なる言語の相手は、自分の「発言」に選んだ言語の翻訳音声で聞きます。自分自身の声は再生しません。翻訳には処理時間があります。
同じ言語の相手のライブ音声を聞けない場合は、「音声オプション」から「録音再生に切り替える」を試します。録音は最大10秒単位のため遅延があります。「ライブに戻る」で戻せます。翻訳を即時化するボタンではありません。
「音声を再生する」が表示されたら押してください。端末の消音、音量、イヤホンなどの出力先も確認します。ハウリング防止にはイヤホンを使い、発言しないときはマイクを切ります。
「←PDFを会議に使用」の「開く」を押すとPDF欄が表示されます。PDFを選択またはドラッグ&ドロップして読み込みます。
「このPDFを会議で共有」を押すと参加者へ共有されます。ポインター位置と表示ページも連動します。機密資料の共有範囲を事前に確認してください。
議事録ありで予約した会議では、「議事録を見る(会議中に活用可)」から途中経過を確認できます。必要に応じて会議中に認識結果を訂正・確認します。
会議を終了する前に「Wordダウンロード」を押し、必要な議事録を端末へ保存してください。
PDFは「←PDFを会議に使用」の「開く」から選び、「このPDFを会議で共有」で共有します。議事録ありの会議では「議事録を見る(会議中に活用可)」で内容を確認し、終了前に「Wordダウンロード」で保存してください。
必要な内容を保存してから「会議を終了する」を押し、確認します。自分の画面のマイク・音声受信を終了します。タブが自動で閉じない場合は、終了画面の案内に従ってタブを閉じてください。
「発言」を変更したら参加者欄への反映を確認し、短い一文で文字と音声を確かめます。「翻訳」だけを変更しても、受信する音声の言語は変わりません。通信エラーが表示された場合は接続を確認します。
「会議を開始する」を押したか、自由配信になっているかを確認します。ブラウザと端末のマイク許可、入力機器、ほかの通話アプリも確認してください。スマホでは会議画面を表示したまま使います。
会議が開始され、自分が「配信中」になっているかを確認します。「配信待ち」の間は順番を待ってください。配信が止まっている場合は開催者に許可を依頼します。ブラウザと端末のマイク許可、入力機器も確認してください。
古い会議タブを閉じ、同じ参加IDのメールから入り直します。同じ参加IDを複数の端末・タブで同時に使わないでください。「別の画面で接続中」が残る場合は、30秒程度待ってから再度確認します。
画面の名称や操作方法は、FITconferの更新により変わる場合があります。